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体育会系は就活で有利になるって本当?

  • 2019年7月29日
  • 2019年9月23日
  • 大学生
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こんにちは!もがみんです!

今回は体育会系は就活に有利になるのか?について論じていきたいと思います。

 

よく聞くと思うんですよ。体育会系は就活に強いって。

僕自身、小学生から大学まで野球をやっていたので、体育会系として就活を経験しました。

 

そんな体験とtwitterの声を踏まえて、就活における体育会系について考えていこうと思います。

 

なんで体育会系は就活に有利になるのか?

 

まずは、なぜ体育会系が就活に有利になるのかを考えていきましょう。

 

確かに、体育会系は理不尽な上下関係や、プレッシャーを多く経験しています。

その点で見ると企業にとっては都合のいい人材なのかもしれません。

 

 

体育会系は、土日もずっと働けるタフな人材だと思われている節がありそうです。

 

僕が体育会系として就活して感じたメリットは、精神性とタフさを評価される事です。

困難な状況でもへこたれない精神性と、残業続きでも大丈夫です!みたいなイメージを体育会系に抱いているように感じました。

その点で体育会系はかなり有利になると思います。

 

 

ですが、時に体育会系が培ってきた特性が就活で不利になる時もあります。

上下関係のないフラットな関係で意見を言い合う事を重視する職場や、体育会系のノリや雰囲気が会社のカラーに合わない仕事もあるので、その場合は不利になるかもしれません。

 

でも、体育会系で有利になる会社って…

 

 

でも、体育会系で就活が有利になる会社に、入りたいと思いますか?

 

困難な状況でも耐えることが求められ、残業続きでも組織に貢献し続けなきゃいけないような企業に入りたいと思いますか?

僕は絶対嫌ですね。

 

体育会系の慣習や上下関係って、合理的ではないじゃないですか。

 

残業して頑張ることは決して美徳ではないです。

困難な状況でも会社のために耐えることは自分のためになりますか?

 

 

果たして、体育会系だからといって高評価をする企業は健全なのでしょうか?

僕はとてもそうは思えないですね。

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